ガルーダインドネシア

こんにちは。先日ガルーダインドネシアオフィスに行って、帰国のチケットを購入してきました。
このブログを読んでいる人は少ないと思いますが、情報そのものも少ないので、もし年末年始にご帰国予定のの方にお読みいただければと思います。

帰国、といっても年末年始の一時帰国ですので、会社は存続中ですよ。

現在営業しているガルーダインドネシアのオフィス

コロナの影響で、ガルーダインドネシアのオフィスも閉鎖したところがあり、
現在は以下の3つのオフィスが営業中です。

  1. デンパサールのオフィス
  2. 空港内のオフィス
  3. クタのクタパラディッソ内

私はデンパサール在住なので、1のデンパサールオフィスへ直接行ってまいりました。
(ブログを書く予定がなかったので、写真はありません。。)
場所はこちら。


お客さんが少なく、待ち時間ゼロで対応してもらえましたし、カウンターのお姉さんは外国人に慣れているのでしょう、わかりやすいインドネシアでにこやかに説明してくださいました。
もちろんガルーダインドネシアのウェブサイトでも予約はできますし、毎年帰国のときはウェブサイトから予約しているのですが、質問したいこともあったので直接カウンターに出向いてみました。

チケット予約

帰国予定日は11月後半または12月前半で、デンパサール発、関空着のフライトを考えていました。公共交通機関は使えないので、大阪で2週間の自己隔離後、実家に帰って年末年始をゆっくり過ごそうという魂胆です。
あらかじめガルーダインドネシアのウェブサイトで大体のフライトスケジュールを確認したのですが、
10月上旬の時点でデンパサール発関空着の便は、
10月のフライト→ジャカルタ経由のみ。毎週火曜日のみ
11月のフライト→ジャカルタ経由のみ。毎週火曜・金曜のみ
12月のフライト→ジャカルタ経由が週に複数回と、毎週金曜日はデンパサール発、関空着の直行便あり

→10/13現在また変更になり、12月はジャカルタ→関空便がなくなっています。デンパサールからインチョン経由で関空、またはデンパサールから成田への直行便はありますが、デンパサールの国際線が稼働する可能性は低いので、今後ジャカルタ経由の東京行き(成田または羽田)のみになるかもしれません。
→10/30に再度確認したところ、12月のジャカルタ→関空便が火曜日と金曜日に復活しています。刻々とかわりますね。

また、料金は直行便が約9JUTA、経由便が約10-13JUTAなので、直行便が安くなりますね。

まず、「12月はデンパサール発、関空行きが週に1便あるけど、飛ぶのかどうか?」と聞いたところ、「今現在デンパサール空港の国際線は閉鎖されているのと、年内は観光客の受け入れがないことはわかっているので、年内に直行便が飛ぶ可能性はとても低いですね」という回答でした。

万が一直行便がフライトキャンセルになっても、自動的にジャカルタ経由便に変更されるので、できるだけ安く予約したい場合は直行便がキャンセルになる覚悟で予約するのもいいかもと考えましたが、日程が確定しないと予定も組めないので、12月の直行便を狙うのはあきらめました。

また、「10月は火曜日だけ、11月は火曜・金曜日の週2日ということは、11月の金曜日はキャンセルになる可能性が高いよね?ということは11月も火曜日を予約するほうが確実かしら?」と聞いてみると、お姉さんも「そうなんです。火曜日を強くおすすめします!」と即答されたので、素直に11月後半の火曜日を予約しました。12月の火曜日でもいいかなと思いましたが、日本が寒くなりすぎる前には帰国することにしました。

ところで本日は10/11ですが、2日前からガルーダインドネシアの12月関空行きの便を調べることができません。(11月と1月以降は確認できますが、12月を指定するとエラーになります。。)ですので、上記の情報もガルーダインドネシアのウェブサイトが見れるようになったら変更されているかも。
→10/30に再度確認したところ、上記のとおり12月は火曜日・木曜日のみジャカルタ→関空が運航しています。(これも減便されるかも。。)

今後も大幅なスケジュール変更があると思いますので、もし年末のチケットを予約済みの方は、コンスタントにフライトの確認をしてくださいね~。

抗体検査について

現在、インドネシアの飛行機に乗る場合は、国内線・国際線ともに抗体検査またはPCR検査の陰性証明書が必要です。ガルーダインドネシアのフライトを予約済みの人は、上記のガルーダインドネシア デンパサールオフィスで抗体検査を受けられます。料金はRp140,000で、陰性証明書つきです。
予約済みのチケットが必要で、電話予約なしで検査を受けられます。(オフィスがオープンしている時間帯のみ)
ちなみに、ガルーダインドネシアのフライト予約者のみ検査を受けられるので、別の航空会社に乗る人はお金を払っても受けることはできません。
また、この陰性証明書は2週間有効で、フライトの2週間前から受けられますが、できれば5日~7日前をおすすめするそうです。また、デンパサールオフィス以外のガルーダインドネシアオフィスでは受けられませんのでお気をつけください。
それから心配なのは、「万が一抗体検査で陽性だったら病院へ連行・隔離されるのか」ということですね。
お姉さん曰く、「抗体検査で陽性だったら、病院を紹介しますので(別料金で)PCR検査を受けてください。PCR検査が陰性なら陰性証明書を出しますので予定どおり出発できます。」とのことでした。
「抗体検査の陽性者って、ここでけっこう出た?」と好奇心で聞いてみたところ、「けっこういますよ。でも精度も100%じゃないから、うふふ。」という回答でした。

もう一つ心配なのは、検査で陽性が出るなど予定どおりのフライトに乗れない場合のキャンセル料金ですが、現在は3回までは予約の変更が可能だそうですので、予約したチケットが無駄になることはないですね。もちろん自己都合でもフライトに空きさえあれば変更できます。(変更条件はご自身で確認してくださいね。)
コロナの影響でチケットは高くなってしまいましたが、融通が利く対応をしてくれているようで安心しました。

ウェブサイトで予約すると抗体検査の情報も知らないままでしたし、待ち時間ゼロだったので、今回はガルーダインドネシアのオフィスへ直接予約しに出向いてよかったと思います。

それから、年明けのフライトのほうが年内のフライトよりも今のところかなり安く予約できますので(関空行き、成田行き共に安くなってます)、日程が確約できなくても安く帰国したい人には1月以降のご予約をおすすめします。でもフライトスケジュールは本当にコロコロ変わっていますので、最新の情報はチェックするようにしましょうね。